答え:定冠詞+基数詞+月名で表す。
イタリア語で日付を表すときには、通常
👉 定冠詞 + 基数詞 + 月名
の形を用います。
基本的な日付の言い方はどのようになるのか?
答え:基数詞を用いて日付を表す。
例えば、
il due maggio
5月2日
il dieci ottobre
10月10日
このように、日付では通常 基数詞(cardinali) を使います。
例外はあるのか?
答え:1日だけは序数詞 primo を使う。
1日だけは特別で、基数詞ではなく 序数詞 primo を用います。
il primo maggio
5月1日
👉 これは会話でも文章でも共通です。
月名にはどのようなものがあるのか?
答え:12か月それぞれに固有の名称がある。
主な月名は次の通りです。
gennaio 1月
febbraio 2月
marzo 3月
aprile 4月
maggio 5月
giugno 6月
luglio 7月
agosto 8月
settembre 9月
ottobre 10月
novembre 11月
dicembre 12月
実際の表現はどのようになるのか?
答え:日付と月名を組み合わせて表す。
il venti marzo
3月20日
il quindici agosto
8月15日
年を加える場合はどのように言うのか?
答え:日付の後に年を続けて表す。
il venti marzo duemilaventiquattro
2024年3月20日
数字で書く場合はどうなるのか?
答え:数字と月名を組み合わせて表す。
文章では次のように書くことも多くあります。
20 marzo 2024
注意点は何か?
答え:1日だけ序数詞を使い、月名は小文字で書く。
イタリア語の日付表現では、
- 1日 → 序数詞 primo
- それ以外 → 基数詞
という特徴があります。
また、月名は通常 小文字で書く 点にも注意が必要です。
● この節の結論
答え:日付は定冠詞+基数詞+月名で表し、1日だけ例外である。
イタリア語の日付は、
- 定冠詞+基数詞+月名
- 1日だけ primo
という規則で表されます。
したがって、
👉 基数詞と序数詞の使い分けを理解すること
が重要です。