答え:規則通りに活用しない動詞である。
イタリア語には、規則的に活用する**規則動詞(verbi regolari)**のほかに、
👉 語幹や語尾が規則通りに変化しない動詞
である**不規則動詞(verbi irregolari)**があります。
これらは形が個別に変化するため、
👉 基本的な活用を覚える必要があります。
andare はどのように活用するのか?
答え:語幹が変化する不規則動詞である。
andare(行く)
io vado
tu vai
lui / lei va
noi andiamo
voi andate
loro vanno
例文ではどのように使われるのか?
答え:移動を表す動詞として使われる。
Vado a Roma.
私はローマへ行く。
Andiamo al ristorante.
私たちはレストランへ行く。
venire はどのように活用するのか?
答え:語幹が変化する不規則動詞である。
venire(来る)
io vengo
tu vieni
lui / lei viene
noi veniamo
voi venite
loro vengono
例文ではどのように使われるのか?
答え:来る動作を表す。
Vengo domani.
私は明日来る。
Loro vengono presto.
彼らはすぐ来る。
fare はどのように活用するのか?
答え:語幹と語尾が変化する不規則動詞である。
fare(する)
io faccio
tu fai
lui / lei fa
noi facciamo
voi fate
loro fanno
例文ではどのように使われるのか?
答え:行為や動作を表す基本動詞である。
Faccio il lavoro.
私は仕事をする。
Facciamo un viaggio.
私たちは旅行をする。
不規則動詞の特徴は何か?
答え:語幹や語尾が規則通りに変化しないことである。
不規則動詞では、
- 語幹が変わる
- 語尾が変わる
- 両方が変わる
といった特徴があります。
● この節の結論
答え:不規則動詞は個別に覚える必要がある。
不規則動詞は、
👉 規則に従わないため暗記が必要
です。
また、
👉 日常会話で頻繁に使われる動詞に多い
ため、
👉 基本動詞から優先的に覚えること
が重要です。