答え:「〜がある」「〜がいる」を表す存在表現である。
c’è / ci sono は、「〜がある」「〜がいる」という意味を表す表現で、英語の there is / there are に相当します。物や人の存在を述べるときに使われます。
この表現は、
👉 ci + essere
からできています。
c’è はどのように使われるのか?
答え:単数の存在を表すときに使う。
c’è は単数の場合に使われます。
C’è un libro sul tavolo.
机の上に本が一冊ある。
C’è un ristorante qui vicino.
この近くにレストランがある。
ci sono はどのように使われるのか?
答え:複数の存在を表すときに使う。
ci sono は複数の場合に使われます。
Ci sono molti studenti.
多くの学生がいる。
Ci sono tre bar nella piazza.
広場には三つのバーがある。
単数と複数の違いは何か?
答え:c’è は単数、ci sono は複数である。
👉 c’è → 単数
👉 ci sono → 複数
という使い分けになります。
疑問文はどのように作るのか?
答え:語順を変えて疑問形にする。
C’è un problema?
問題がありますか。
Ci sono studenti qui?
ここに学生はいますか。
否定文はどのように作るのか?
答え:non を使って否定する。
Non c’è tempo.
時間がない。
Non ci sono negozi qui.
ここには店がない。
● この節の結論
答え:c’è / ci sono は存在を表す基本表現である。
c’è / ci sono は、
- 物や人の存在を表す
- 単数と複数で形が変わる
という特徴があります。
したがって、
👉 c’è(単数)と ci sono(複数)の使い分けを確実に覚えること
が重要です。