答え:発言をそのままではなく、内容として伝える表現である。
間接話法(discorso indiretto)は、
👉 「〜と言う/思う」の形で内容を伝える表現
です。
どのように作るのか?
答え:che を使って文の中に組み込む。
例はどうなるのか?
(直接話法)
Marco dice:
“Parto domani.”
→(間接話法)
Marco dice che parte domani.
マルコは明日出発すると言う。
👉 引用符は消える
👉 文が一つにまとまる
人称はどのように変わるのか?
答え:話し手に合わせて変化する。
(直接話法)
Maria dice:
“Vengo con te.”
→(間接話法)
Maria dice che viene con me.
マリアは私と行くと言う。
👉
te → me に変化
時制はどのように変わるのか?
答え:主節が過去になると変化する。
(直接話法)
Marco ha detto:
“Parto domani.”
→(間接話法)
Marco ha detto che partiva il giorno dopo.
マルコは翌日出発すると言った。
何が変化しているのか?
答え:時制と時間表現である。
- parto → partiva
- domani → il giorno dopo
● この節の結論
答え:間接話法では人称・時制・時間表現が変化する。
間接話法は、
- 内容として伝える
- che を使う
- 文が一体化する
という特徴があります。
さらに、
👉 人称
👉 時制
👉 時間表現
が変化します。
したがって、
👉 話し手の視点に合わせて文を変換すること
が重要です。